喘息

喘息

喘息は、気管支などの空気の通り道(=気道)が、炎症によって狭くなる病気です。喘息の気道は、炎症によりホコリや冷たい空気などの刺激に過敏になり、反応が起こりやすくなります。ちょっとした刺激で気道が狭くなって息苦しくなります。

炎症を放っておくと、気道の粘膜に変化が起こり、気道が狭くなったまま元に戻らなくなります。したがって、喘息は早期に治療を開始することが重要です。

少し症状がよくなった患者さまのなかに、自分の判断で治療を中断したために、炎症のコントロールが不十分になり、以前より重症になるケースもあります。

気道の炎症と狭窄は慢性的に続いているので、発作や症状がないときでも、継続的に治療が必要です。
当クリニックでは、喘息の発作時の治療、慢性期の治療を行っております。

また、小児喘息治療の一環として行われている、江戸川区「風の子水泳教室(アーバンプラザ)」へ参加し、健康管理を行っております。

北篠崎クリニック 喘息

クリニック案内

医院名
医療法人社団昌葉会
北篠崎クリニック

院長
推津 昌司
住所
〒133-0053
東京都江戸川区北篠崎2-4-3
診療科目
内科・小児科
電話番号
03-3698-7225
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